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【ドッグフードジプシーはだめだワン!】評判のグレインフリーを選ぶ評価ポイントはこれ!

外国産ドッグフードの評判

コスパが高いドッグフード代表のアカナでさえ選ぶ際に気をつけるべき評判がある

更新日:

こんにちは、シンジローです。

アカナは、なかなか良い高タンパク質ドッグフードです。

シンジロー
日本でアカナを選ぶ際に気をつけるべき評判は、高タンパク質フードが合わないワンちゃんは、肝機能に影響する1点につきます。

1.カナダ生まれ育ちのドッグフードアカナがすごい評価の理由は?

アカナという会社自身は、なんと社歴がおよそ450年もあるそうです。

すごいですね。

歴史も古く、価格も適正なフードとして有名です。

アカナは、オリジンと同じカナダのチャンピンペットフーズ社が、製造しているペットフード。アカナクラシック

ペットフードは150年前からイギリスで製造が始まったので、

カナダでの同社の位置づけは、単なるフード会社ではありません。

シンジロー
それはさておき、コンセプトは「タンパク質が豊富な食事に適した犬の体の構造に合わせたフード」なのです。

運動を沢山する活動犬に愛用者が多いのも、納得できますね。

 

2.ドッグフードアカナは激安じゃないけどコストパフォーマンスが高い

シンジロー
まずコストパフォーマンスが高いことが、一番の特徴です。

①たくさんの自然の食材を使っているなかでも、最も良いところは?

アカナの最も良いところは、生肉を使っているところです。

本を読む犬にもアカナのドッグフードが好き

食材は、全て人間が食べられるレベルの基準の食材を使用されています。

これなら、出来るだけ自然の栄養素を摂取できるようにしたフードだと言えるでしょう。

たくさんの原材料を使う事で、合成栄養素の添加を抑えています。

シンジロー
通常のフードは乾燥肉が多いのですが、このアカナは、生肉を使っているので、消化吸収が他のフードに比べると良いと思います。

もちろん、養殖物不使用、冷凍物不使用。

 

②肉含有量の高さがハンパないですが、何%かご存じですか?

最高なんと70%!

犬と猫そしてドッグフード

アカナは、犬の体の構造から、タンパク質をベースにした食事を摂るべきというコンセプト。

シンジロー
だから、他のフードとは比較にならない肉含有量です。

最高なんと70%!

ほとんどの他のフードのたんぱく質が22%~30%程度に対し、

アカナシリーズは、平均すると33%前後です。

シンジロー
犬は草食ではなく肉食だから、肉含有量が高ければ高いほど良いという、はっきりした考え方ですね。

それに、犬が必要とするのは、植物性たんぱく質ではなく、

動物性たんぱく質なのだとわかりやすい考え方です。

動物性たんぱく質がアミノ酸をすべてカバーするということも、明確に打ち出しています。

また、アカナは、炭水化物を比率で表記してあるので、

どの程度多くの肉が使われているか見えやすいと思います。

シンジロー
これだけ肉含有量が高いと、健康な運動好きの犬で、しっかり運動をしてあげれば、筋肉質の引き締まった体になりますよ。

一方、

アカナやオリジンなどの高たんぱくフードで、軟便になる子は多いのも良く聞く話です。

シンジロー
これは、単純に高タンパク質フードが合わない子、穀物不使用が合わない子もいるためです。

 

3.ドッグフードアカナとオリジンの原材料差はたんぱく質の含有量です

お膝にだっこしてドッグフード

オリジンの方が、肉の含有割合が多く38%前後です。

値段は、さほど変わりません。

シンジロー
日本の室内犬は、運動量も海外の犬に比べ少ないですね。そのため、たんぱく質の上限が31~32%までが望ましいと、犬の食餌の研究をしてる方からの意見もあります。

日本の室内犬には、オリジンでは多すぎるかもしれません。

シンジロー
特に、まだ若い2歳位までの犬ならば、たんぱく質が多すぎて腎臓に負担がかかる心配もありますよね。

しかし、ご存じかもしれませんが、イノーバエボは40%以上。k9ナチュラルやジウィピークは33%以上です。

アカナとオリジンだけが特別に多いわけではありません。

 

4.アカナを初めて与える時はどのシリーズがいいと思いますか?

アカナを初めて与える時は、クラシックシリーズがいいと思います

チワワが抱かれておとでドッグフード

最近、アカナのクラシックシリーズは、穀物不使用(グレインフリー)にリニューアルされました。

犬は個体差が大きいので、高タンパク質フードが合わない犬もいます。

もし、現在は穀物入りフードを食べているなら、

高たんぱくとグレインフリーでは、ますます体に変調がくるかもしれません。

シンジロー
初めて与える際は、少しずつにするのが良いと思います。

運動量をしっかり確保すれば、動物性タンパク質を吸収し筋肉になってくれます。

シンジロー
つまり、脂肪になりやすい炭水化物より、ダイエットになるフードですね。

その他、アレルギーの子に評判がいいのが、魚系のアカナのパシフィカドッグ

カロリーと脂肪(脂質11%)が控えめで、たんぱく質が多め(35%)のダイエット用としていいのが、ライト&フィットです。

シンジロー
単純にフードの変更をするだけのダイエットフードと違い、運動量も増やせば健康的に痩せて、太りにくい体を作れます。

楽天で一番売れてるのは↓これ!

 

5.アカナで血液検査の肝機能数値が悪くなる犬が多いのは本当?

血液検査がんばったね

シンジロー
日本では、アカナを与えていると肝機能が悪くなる子もいると聞きます。

犬は個体差が大きく、アカナだけで過ごした子でも、血液検査では問題ない子もいるのは確かです。

シンジロー
アカナもオリジンも、たんぱく質が多めなフードなのは、有名ですから。

AAFCO基準では、たんぱく質は22%以上で上限は設けられていません。

22%でも、日本にありがちな運動量が少ない犬では、たんぱく質の過剰摂取になり、

肝臓や腎臓に負担がかかる恐れがあります。

お部屋でドッグフード

たんぱく質の代謝で働くのが肝臓で、その老廃物のカスをろ過するのが腎臓。

だから、高たんぱく質フードを過剰に摂った犬は、肝臓や腎臓に負担がかかってしまうのです。

シンジロー
肉を生食してるなら、なおさらですね。

海外では、腎不全などにかかった子の生食率が目立つと指摘して、警鐘を鳴らす獣医もいるくらいです。

それから、アカナは、ミニチュアダックスなど小型犬には、少し粒が大きいかもしれません。

 

アカナドッグフードのまとめ

シンジロー
アカナは、せっかくの高タンパク質ドッグフードなので、しっかし運動させてあげることが前提で使って欲しいフードだと思います。

目指せ、筋肉質のワンコ!

 
【補足 2018.6.30】

アカナが重金属汚染!?

2018年3月に、チャンピンペットフーズ社がアメリカの消費者から集団提訴されたニュースがありました。

アカナに重金属汚染があるのに、それを怠慢で開示しなかったとの指摘です。

しかし、フーズ社は米FDAが定める基準内であると反論しています。

今後の進展を、フォローします。

出典:Truth about Pet Food Truth about Pet Food(英文)

今回は、ある愛犬家団体が実験をして判明したそうです。

シンジロー
愛犬家団体が見つけるところは、さすがペット先進国だと感心します。

開示されていない成分まで、消費者側が調べる姿勢が、先進国の証。

そういう先進国でしっかり評価されてきたアカナは、今後も消費者の支持を得るはずです。

 

 
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ドッグフードランキングの大嘘を見破るシンジローのおすすめフード3選

日本のドッグフードランキングの大嘘にだまされてはいけません!

アメリカの雑誌「The Whole Dog Journal(WDJ)」推奨フード

参考にするのがベストです。

WDJは、アメリカで最も権威のある犬の雑誌!

穀物類が多い、添加物が多く入っている、肉類が多くない、

使われている肉の種類が悪いなどのフードは、ランキング上位に入れません。

そこで、

シンジロー
WDJ推奨フードを参考に、国産フードも含めて自信を持って選んだのが、次の3つのフード。

栄養バランスではブッチ、品質のこだわりではDrケアワン、実績ではオリジン、総合ではブッチが一番おすすめです。

 

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「ORIJEN」は85%~90%も肉が原材料

ビタミン・ミネラル等の栄養素はたっぷり新鮮な肉から

グレインフリーで、しかも犬にとって不必要な炭水化物を減らしたフード

WDJでランキング上位の優秀なオリジンは、インスタグラムなどで工場での動画などを出しています。

ドッグフードのメーカーでこういう動画を出すのは珍しく、WDJで信頼できるメーカーとして評価されています。

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